今回のこの地震で、私の実家は原発の避難指示地域になっている。
幸い家族全員の安否確認が取れ、現在は飯舘に避難しているという。
テレビを見ていて思うことは、情報が錯綜し、事実確認がスムーズに行われていないこと。
東京電力など各所が会見している場では記者の苛立ちの声が響き、
その度に報道を見てる側としては、とても嫌な気持ちにさせられます。
いらいらしているのは自分たちだけではないし、
何より、報道にかかわる人間ならそんなことで、みる人に不快な思いをさせないでほしい。
こんな時だからこそ、プロだったら、もっと分かりやすく情報をまとめたり、まとめるために
各所の会見をする人たちと協力して放送する内容を作ればいいのに。
東京電力、原発職員などは自分たちの出来ることを精一杯やっているはずだ。
文句を言っている暇があるなら、自分たちが現場に向かえばいいじゃないか。
『向かいたくても行けない』と言うなら、でてきている情報を、
その情報を必要としている人たちのために正しく伝えるべきだ。
それが仕事でしょ。あなたたちの。
もっとつらい思いをしている人がたくさんいることを忘れているんじゃないのか?
結局、他人事と思っているように感じる。
せっかくのツールを無駄にするプロがどこにいるだろう。
残念な気持ちになった。
オバマ米大統領が同性婚の禁止を違憲という声明を明らかにした。
『オバマ氏は2008年の大統領選中に同性婚に否定的な考えを示す一方、法律で禁じることにも反対だった。』
私も同じ考えだ。
同性愛者がいることが悪いとは思わない。
結婚だって認めるべきだと思う。
ただ、生物上、(ありえないとは思うが)繁栄していけないような環境・習慣・常識などが生まれてしまうのは間違っていると思う。あってはならないことだと思う(ありえないけれど。。。)
大雪被害が拡大している。
例年にない積雪で、交通機関の乱れなどのニュースをよく目にする。
その中で、やはり気になるのは、
雪下ろし作業中の事故。
過疎が進む地域は特に深刻な状態のようだ。
雪は日がたつと重みを増し固くなる。
年配の方には重労働過ぎるだろう。
業者を呼んで作業をしようにも、予約が取れない状態だという。
3m以上の積雪地域もあり、厳しい状況だ。
自分でやらなくてはいけない状態の中、事故が相次いで起こってしまっている。
この状態を受け新潟県は災害派遣要請。
早急に事態改善されることを祈るばかりだ。
鹿児島県と宮崎県の境にある新燃岳の噴火のニュース。
今日で3日がたつが、今もなお噴煙を上げているようだ。
風下になる宮崎県は火山灰による農作物への影響も出ている。
鳥インフルエンザのニュースが心配される最中、深刻な問題だ。
小石が降る音と、地響きが続き、住民たちに疲労の色が見えはじめている。
昨晩「ホンマでっか!?TV」をみていて、日本人が一番幸福を感じていないと話していた。
日本人は、購買行動でしか幸福感を得られないから、
「お金がない=買い物ができない=幸福ではない」になるのだとか。。
確かに、給与が安い、年収が低いなど気にしがちだし
満たされていないと思ってしまうことはよくある。
昔、夕飯を残したりすると、祖母に
「世界には食べられない子たちがいるのに」とよく言われたことを思いだした。
今の満たされている状態を再度認識させられた気がする。
今をもっと大切にありがたいと思うことができれば
もっと日々を充実して過ごすことができるな、と。
こころを豊かにするということの重要性を強く感じた。
山口県でおきた事件。
小学2年生の女児が顔をだけを切り付けられ重傷をおった。
細い路地で倒れていた女児の頭には黒いポリ袋がかぶせられていたという。
容疑者として捕まったのは近所に住んでいる23歳男性。
部屋からは包丁なども押収されているが、本人は犯行を否認しているという。
なぜこのようなことが起こったのかはまだ明らかになっていないが
心配なのは、傷つけられた女児のことだ。
顔の傷は全治1カ月。傷が残らないか心配だ。
実際の傷はもちろんだが、心の傷のほうがもっと心配だ。
4年前の千葉県で起きた事件。
みなさんも記憶に新しいだろう。
その市橋容疑者が26日に幻冬舎から出版することが明らかになった。
空白の2年7か月について綴られている。
編集者が出版の話を持ちかけたところ、本人も執筆を希望したという。
印税はリンゼイさんの遺族に渡すか、公益のために使いたいと言っているようだが、
被害者家族が嫌悪感を示すのは目に見えて明らかだ。
手記には殺害に至った経緯や理由は書かれておらず、逃亡中の生活や心境の記述だという。
そんなものを見たところで、リンゼイさんへの償いになるとでも思ったのだろうか?
成形後の顔が某俳優に似ていたからこのようなことになっただけだろう。
出版社も金儲けの道具に被害者と加害者、そしてその家族を使っているとしか思えない。
残酷なのは、人はその見世物を見たいという衝動に駆られてしまうことだ。
それを利用していることに憤りを感じる。
本来ある償いの思いさえも無駄にしている。
誰も救われない。残念だ。
『タイガーマスク運動』とよばれる、児童養護施設にランドセルなどが贈られるなどの活動が話題になっているが、その児童養護施設の少年が、携帯電話の契約を拒否されるたというニュースがあった。
その少年は17歳で、高校のクラスで自分だけが携帯を持っていないことと、バイト先からも連絡を取りたいので携帯を持ってほしいと言われていたこともあり、アルバイト代をためて、児童養護施設の施設長と携帯を買いに行った。
しかし、販売側は未成年の契約は保護者(法定代理人)の同意がなければ認められないとし、契約を拒否。
所属長は、「長年の経験上、住宅の賃貸や預金通帳の発行など、ほとんどの場合は施設長が保証人、保護者代行という形で認めてもらっている」として、2度にわたり、改善を求める申入書を送ったが、改善されなかったという。
少年は「好きで施設に来ているわけではない。世間から隔離されているようだ」と話しているそうだ。
確かに、法を重んじることは重要であるが、「好きで施設に来たわけではない」といように
児童養護施設にいる子供たちのほとんどが親から虐待をうけ、法的に親から隔離され子供たちであることを再度考えてほしい。
法によって隔離され、法によって拒否される。このような矛盾はたくさんある。
柔軟な対応ができる世の中になることを望む。
今朝のトップニュースで取り上げられていた奇跡のニュース。
米ニューヨークで23年前に病院で拉致された生後間もない赤ん坊が
23年の時を経て実の両親と再会した。
これだけだとただの再会ニュースだが、奇跡というのはわけがある。
23年前、誘拐された子供の母親は16歳という年で子供を出産。
出産後間もなく風邪をひいたわが子を病院に連れていき、
そこにいた看護師に子供をあずけ、病院を後にした。
だが、その看護師はその病院の看護師ではなく、子供の行方が分からなくなってしまった。
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時は流れ、誘拐された子供は、自分がまさか誘拐された子とは知らず
とある家庭で生活をしていた。
(ただ、自分と似ていないことについては違和感をもっていたという)
ここからが今回の奇跡につながってくる。
その子も16歳で子供を産んだのだ。
その際に自分が出さなければいけない書類を
なかなか親が出してくれないことで、今まで感じていた
「自分はここの子じゃない」とい違和感をさらに強め、情報収集を始めた。
自分が生まれた年の失踪者情報を調べているとき、
自分の子供の時の写真と似ているものが届け出の中にあるのに気付き、
DNA鑑定ののち、まさに自分がその誘拐された子供だということに気付いたのだ。
自分も、親も、16歳のときに子供を産んでいたという偶然、
そして、その出産がなければ、自分の本当の親に再開するきっかけには
ならなかったかも知れない。
どこでどういう奇跡が起こるかはわからない。
いい話だな、と思った。
ただ、本来であれば、米国のトップニュースは
昨日の米中の首脳会談についてだったとおもうのだが・・・。
不況と叫ばれる昨今。
サービス残業や過密労働なども年々増えている。
先日、熊本地裁であった裁判で、ある男性に和解金2500万が支払われることが決まった。
この男性は印刷会社で働いていた。
複数の役職を兼任し、早出や残業、休日出勤などが毎日のように続いていたという。
そのような長時間の過密労働などが原因となり、男性はうつ病を発症。
上司に求職を求めたが認めてはもらえず、それどころか突然解雇されたため
不当解雇として損害賠償を求めていた。
今回の和解条項には職場環境の整備改善に努めることも盛り込まれているという。
不況が続く中、職場環境の悪化が目立ち始めている。
ワークライフバランスを見直し、働くことの「在り方」を見直す時期なのではないだろうか。